京都旅行寺めぐり |
京都 | |
| 旅行 | ||
| 三千院 | ||
| 三千院 (地図) 京都市左京区大原来迎院町540 |
三千院・御殿門 |
京都めぐり、三千院を旅行。南に呂川(りょがわ)、北に律川(りつがわ)をひかえ、大原の里を眺めるようにして建つ。周囲の古びた石垣や前庭の楓が古刹らしい趣をたたえている。 三千院が現在の名称になったのは明治時代であるが、寺の歴史は1200年以上にも及ぶ。 |
| 天台宗京都五箇室門跡(きょうとごかしつもんぜき=妙法院、青蓮院、曼珠院、毘沙門堂、三千院)の一つとして知られる。 開祖は、天台宗の祖・最澄(さいちょう)で、当時は円融坊(えんゆうぼう)と称した。場所も現在とは異なり比叡山(ひえいざん)東塔南谷にあり、近くに梨の大木があったため梨本坊(なしもとぼう)とも呼ばれた。のちに、円融坊は寺を東坂本の梶井に移し名前を円徳寺(えんとくじ)と改めた。元永元年(1118)、最雲法親王(堀川天皇の皇子)の入室以降は、梶井宮(かじいのみや)と呼ばれるようになったが、梶井宮は応仁の乱の兵火で堂宇をことごとく焼失。 その後、房舎は転々と移ったが、最終的には最雲法親王以来の領地であった大原に定まった。 三千院は天台声明(しょうみょう=仏教音楽)を継承し、5月30日には「御懺法講(おせんぼうこう)」という、かつて宮中で行われた法要儀式を営む。 |
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本堂(往生極楽院・おうじょうごくらくいん)は寛和2年(986)建立(重文)。内部の船底形天井には極楽浄土をあらわすような極彩色の絵画が描かれている。 |
本堂(往生極楽院) |
阿弥陀三尊像 |
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阿弥陀三尊坐像は、20世紀前半の作(重文)。平安後期から鎌倉時代にさかんに作られた弥陀来迎像の貴重な遺品。往生極楽院に安置されている。 |
京都めぐり、聚碧園を旅行。聚碧園(しゅうへきえん)は、江戸時代初期、茶人の金森宗和が作庭。優美かつ立体感あるれるたたずまい。京都めぐり、紫陽花苑を旅行。6月中旬〜7月上旬が見ごろ。一般の紫陽花のほか、山紫陽花、星紫陽花など約3千株が咲き乱れる。 |
聚碧園 |
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